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25 件
鹿児島県霧島 2026.07.15 収穫
霧島の平飼い卵
土の上を歩かせ、草をつつかせて育てた鶏の卵です。 黄身は少し淡い黄色をしています。濃いオレンジの黄身は飼料の着色料でも出せるので、うちでは使っていません。色ではなく味で判断してください。 白身にコシがあります。まず卵かけご飯で。
4.8 (4)+P13 相当
山形県庄内 2026.07.01 収穫
庄内産つや姫(精米したて)
月山の雪解け水が入る田んぼで育てたつや姫を、ご注文後に精米して発送します。 田んぼ一枚ごとに水温と生育を記録しながら育てています。数字で分かることと、田んぼに立たないと分からないことの両方があります。 炊いたときの粒の立ち方と、冷めてもかたくならないところが持ち味です。お弁当に向きます。
4.8 (5)+P31 相当
青森県弘前 2026.07.10 収穫
弘前のサンふじ(葉取らず)
樹齢六十年を超える古い木の実を中心にお届けします。 色をそろえるための「葉取り」を途中でやめています。葉が残った実は色ムラが出ますが、その葉が最後まで糖を送り込みます。 見た目は少し不格好です。味を選びました。
4.8 (5)+P34 相当
静岡県三島 2026.07.14 収穫
三島の完熟トマト
水をぎりぎりまで絞って育てた、味の濃いトマトです。 一株から穫れる量は普通の半分以下。そのぶん実に糖と酸が凝縮します。塩をかける前に、まず何もつけずに食べてみてください。 完熟で収穫しているため日持ちはしません。届いてから2〜3日で食べきる前提でご注文ください。
4.8 (5)+P12 相当
長野県安曇野 2026.07.13 収穫
安曇野のシャインマスカット
一房ずつ袋をかけ、粒の数を落として育てています。 粒を減らすと収量は落ちますが、残した粒に糖が集まります。皮ごと食べられるぶどうなので、皮の香りまで含めて味です。 冷やしすぎると香りが閉じます。食べる30分前に冷蔵庫から出してください。
4.8 (4)+P32 相当
北海道十勝 2026.07.14 収穫
十勝の朝どれスイートコーン
夜明け前、気温が上がる前に穫ったその日のうちに発送します。 とうもろこしは収穫した瞬間から自分の呼吸で糖を減らしていきます。畑から箱まで二時間、という時間の勝負がそのまま味の差になります。 届いたその日は生でどうぞ。皮が薄く、包丁を入れると果汁が滴ります。
4.8 (4)+P26 相当
愛媛県宇和島 2026.07.15 収穫
宇和島の朝〆真鯛
網から上げたその場で締め、氷締めにして神経を抜いています。 生きたまま暴れさせると身に血と乳酸が回り、翌日には味が落ちます。手間は一尾あたり一分ほど。その一分が三日もちます。 一尾は捌く手間がありますが、アラで潮汁まで取れます。捌けない方は半身をどうぞ。
4.8 (4)+P42 相当
残り3点
北海道十勝 2026.07.09 収穫
十勝ハーブ牛のモモ
ハーブを混ぜた飼料で育てた赤身の牛です。 霜降りではありません。赤身の味が濃いタイプなので、厚めに切ってステーキにするのが向いています。 焼く前に常温に戻すこと。それだけで別物になります。
4.7 (3)+P32 相当
北海道十勝 2026.07.08 収穫
十勝の男爵いも
輪作を二十年続けた畑で穫れた男爵いもです。 土をつけたままお届けします。洗うと日持ちが落ちるためで、見た目のためではありません。 皮ごと蒸してバターだけ。それでもう完成します。
4.8 (4)+P7 相当
青森県弘前 2026.06.28 収穫
弘前のりんごジャム
形が不揃いで出荷できなかった実を、その日のうちに煮ています。 砂糖は控えめで、りんごの酸味を残しました。果肉を大きめに残しているので、ジャムというよりコンポートに近い食感です。 開封後は冷蔵で2週間ほど。
4.7 (3)+P7 相当
鹿児島県霧島 2026.07.15 収穫
霧島の朝引き鶏むね
その日の朝に処理した鶏を、冷蔵のままお届けします。 臭みがないので、酒や生姜での下処理が要りません。むね肉でもぱさつかないのは鮮度のためです。 低温調理をすると、いちばん差が出ます。
4.7 (3)+P8 相当
高知県四万十 2026.07.13 収穫
四万十の温州みかん
四万十川の斜面、川霧の立つ段々畑で育てています。 機械が入らないので収穫はすべて手です。同じ木に三回入り、食べごろの実だけを選んで穫ります。 川からの照り返しが実の裏側まで届くので、日陰側も甘い。薄皮まで柔らかく、そのまま食べられます。
4.7 (3)+P21 相当
山形県庄内 2026.07.01 収穫
庄内の玄米コシヒカリ
玄米で食べることを前提に育てたコシヒカリです。 玄米は表面の状態が味に直結するので、乾燥をゆっくり行っています。玄米特有のぼそぼそした食感が出にくくなります。 浸水は長めに。塩むすびにするのが一番おすすめです。
4.7 (3)+P14 相当
静岡県三島 2026.07.15 収穫
三島の紅ほっぺ
完熟してから穫るので、ヘタの近くまで赤く、甘くなります。 そのぶん柔らかく、輸送に弱い。届いたその日に食べていただく前提の商品です。 練乳は要りません。まず一粒、何もつけずに。
4.7 (3)+P16 相当
残り4点
鹿児島県霧島 2026.07.12 収穫
霧島黒豚の肩ロース
餌に霧島のさつまいもと米ぬかを混ぜて育てた黒豚です。 脂の融点が下がるので、口の中で溶けます。理屈は後から知りました。先に、旨いという事実がありました。 しゃぶしゃぶにすると脂の甘さがいちばん分かります。
4.7 (3)+P19 相当
長野県安曇野 2026.07.15 収穫
安曇野の朝摘み小松菜
北アルプスの伏流水で育てた小松菜を、朝摘んでその日に出します。 夕方に穫った葉物は翌朝には少し疲れた顔になります。ほんの数時間の差ですが、噛んだときの音が変わります。 えぐみがないので、生のままサラダにもできます。
4.7 (3)+P3 相当
京都府亀岡 2026.06.20 収穫
亀岡の三年熟成味噌
自分の畑の大豆で仕込み、木桶で三年寝かせました。 色は濃く、塩気も強めです。いつもの半分の量で味が決まります。減塩に慣れた方は最初驚くかもしれません。 香りが立つので、火を止めてから溶いてください。それだけで別の味噌汁になります。
4.7 (3)+P11 相当
山形県庄内 2026.07.11 収穫
庄内の砂丘メロン
庄内砂丘の水はけの良い砂地で育てました。昼夜の寒暖差が糖を上げます。 食べごろの見極めが難しい果物なので、目安を書いた紙を同梱しています。お尻の香りが立ち、少し柔らかくなったときが合図です。 香りが強いので、冷蔵庫では袋に入れて保管してください。
4.7 (3)+P36 相当
京都府亀岡 2026.07.12 収穫
亀岡の在来種にんじん
霧の深い亀岡盆地で、在来種の種を採り継いで育てています。 形はそろいません。二股に分かれたものや、大きさのばらばらなものが混ざります。市場には出しづらい見た目です。 にんじん臭さがないので、スティックのまま食べられます。ポタージュにすると砂糖が要らないことがはっきり分かります。
4.7 (3)+P5 相当
長野県安曇野 2026.07.02 収穫
安曇野の熟成ゴーダ
畑が眠る冬のあいだ、何かを育てていたくて始めた小さな工房のチーズです。 10ヶ月ねかせました。うまみが強く、削ってそのままでも料理に使ってもいけます。 冷蔵庫から出して15分ほど置くと、香りが開きます。
4.7 (3)+P14 相当
京都府亀岡 2026.07.05 収穫
亀岡の石臼挽きそば粉
霧の深い盆地で育てたそばを、殻を外してから石臼で挽いています。 挽きたてを真空で包んで出しますが、香りは日ごとに落ちます。届いたら早めに打ってください。 つながりにくい粉です。慣れないうちは二八から。
4.7 (3)+P12 相当
愛媛県宇和島 2026.07.14 収穫
宇和島の活ほたて
殻付きのまま活かして送ります。届いた時点でまだ動いています。 刺身にすると甘さがはっきり分かります。焼くのがもったいなくなる、とよく言われます。 殻を開けるのに少しコツが要ります。同梱の紙をご覧ください。
4.7 (3)+P34 相当
北海道十勝 2026.07.03 収穫
十勝の石臼挽き全粒粉
輪作の一角で育てた小麦を、石臼でゆっくり挽いています。 高速のロール製粉と違って熱を持たないので、香りが飛びません。そのぶん粒度は粗めで、菓子より食事パン向きです。 全粒粉100%でも膨らみます。香りが強いので、最初は配合を控えめから試してください。
4.7 (3)+P9 相当
北海道十勝 2026.06.30 収穫
十勝の低温圧搾なたね油
輪作で育てたなたねを、熱をかけずに搾っています。 溶剤も使わないので搾れる量は半分以下ですが、香りが穏やかで素材の味を邪魔しません。 揚げ物より、生でかけるほうが向いています。サラダにこれと塩だけで完成します。
4.7 (3)+P16 相当
愛媛県宇和島 2026.07.14 収穫
宇和島の生わかめ
湯通しした生わかめを、塩蔵せずに冷蔵でお届けします。 乾燥わかめとは歯ごたえが別物です。しゃぶしゃぶにして、色が変わった瞬間を食べてみてください。 日持ちはしません。届いたら小分けにして冷凍してください。
4.5 (2)+P8 相当